光インターネットとプロバイダーのお話

日本のインターネットはダイヤルアップ接続という方法で導入され始めました。
ダイヤルアップ接続とは、インターネットを利用するときにプロバイダーという接続業者へ電話をかけてインターネットに接続してもらうという方法だったので、電話会社と接続業者の2カ所と契約する必要がありました。
当時はニフティやJustNet(現在のSo-net)など数社しかプロバイダーはありませんでしたが、光インターネットが主流となった現在では、一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会の正会員数は149件(2015年8月6日更新分)もの数になりました。
最近では、プロバイダーがNTTの回線を自社回線として提供する光インターネットサービスも誕生しました。
So-netが提供するサービスがNURO光、ソフトバンクが提供するサービスはソフトバンク光です。